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所在地

埼玉県立 鴻巣女子高等学校
〒365-0036
埼玉県鴻巣市天神1-1-72
Tel:048-541-0669(代表)
Fax:048-595-1012
E-mail:info@koujo-h.spec.ed.jp

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外部リンク

埼玉県
埼玉県教育委員会
彩の国さいたま公立学校ナビゲーション
生きる力と絆の埼玉教育プラン
やくよけコバトンNeT
学力の向上
いじめのない学校を目指して
東日本大震災復興支援情報
jica
ブラジルの社会活動施設の指導者
の方が本校を訪問しました。

コバトン
 

校長からのメッセージ


メッセージ

本校は、全国公立高校唯一の保育科、県内唯一の家政科学科そして普通科の三つの科を設置し、平成27年に創立50周年を迎えた伝統ある女子高校です。豊かな緑に囲まれ、静かで落ち着いた環境の中で、「社会人として自立し、地域に貢献できる女性やスペシャリストを育てる」ことを目標に、幅広い教育活動を推進しています。

保育科・家政科学科では、家庭に関する各分野のスペシャリストを育成するため、特色ある教育活動を展開しています。
文化祭恒例の「こどものくに」や「ファッションショー」は、その成果の一つです。

普通科では、少人数制による授業で、生徒一人一人の学力向上に努め、充実した教育活動を展開しています。専門学科併設の特色を生かした選択科目も充実しており、一日保育体験授業も行っています。

【中学生のみなさんへ】

本校では、一日体験入学、体験入部や文化祭など、本校の教育活動に触れていただける様々な機会をたくさんご用意しております。ぜひ一度お越しいただき、皆さん自身の目で、本校の恵まれた環境と躍動する生徒の姿を確かめてみてください。
    校長  亀山 典幸 (かめやま のりゆき)

 

校長室だより

校長日誌
12345
2018/07/20new

1学期終業式

| by:校長

1学期の終業式を行いました。

連日の猛暑と各地の熱中症の話を受けて、
教室での放送による終業式を行いました。

放送による終業式ということで、

多少簡素化した形での終業式となりました。

 

終業式のあと、

卓球、球技大会、書道等に関して、

表彰を行いました。

 

生徒指導の先生からは、

夏休み中の過ごし方や注意することについて

具体的に話がありました。

 

特活部の先生からは

文化祭関係の話がありました。

 

夏休みは学期中に比べて自由になる時間が

増えます。どう過ごすかが問われます。

昨年よりは今年が充実していたと言えるように

各自計画的に夏をお過ごしください。

 

暑い日が続いています。
くれぐれも熱中症予防や体調管理には

十分に気を配り、2学期には皆さん、

また元気な顔を見せてください。


12:16
2018/07/19new

騎西特別支援学との交流会

| by:校長

過日、騎西特別支援学校の生徒の皆さんが

先生方とともに来校し、本校の生徒と交流しました。

 

この交流事業はここ数年実施されているもので、

今回は騎西特別支援学校高等部2年生28名の

生徒の皆さんと12名の先生方がバスで来られて、

本校の保育科2年生と合同の交流授業を行いました。

 

 

今年は格技場に集まり、体育館シューズに履き替え、

騎西の生徒さんの司会のもとに、

会は進行していきました。次第は次のとおりです。

 

【次第】

・前半司会   騎西生徒代表

○はじめの言葉 騎西生徒代表

・歓迎の言葉  鴻女生徒代表

・学校紹介 各学校 10分

  鴻巣女子(実演)

  騎西(プレゼン、作業・運動会)

 

・後半司会   騎西生徒代表

・ゲーム 20分

  3チーム対抗(赤・青・黄)

   △ウェーブゲーム

   △フープゲーム

 (休憩)

・歌「365日の紙飛行機} ピアノ:鴻女

・感想発表  騎西代表

       鴻女代表

○おわりの言葉  鴻女

 
 


互いの紹介や歌、ゲームと進むにつれて、

大変盛り上がりました。

人と人とのつながりを感じる素晴らしい

ひとときとなりました。

 

先生方も含めて、集まった方々の笑顔が

とても印象的でした。


05:05
2018/07/18new

救命救急講習会

| by:校長

7月13日、保健管理部主催の

救命救急講習会を実施しました。

 

当日は、鴻巣消防署天神分署の救急隊の

3名の方々にお越しいただき、

おもに保健委員、保育科の生徒を

対象に実施しました。

 

救急法講習では、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の操作

について研修しました。

最初にDVD映像を見た後で、

講師の方から正確な知識を教えていただきながら、

いくつかの班に分かれそれぞれの班で、

人形やAEDを実際に使いながら研修しました。 

 

救命救急に関して

 日本医師会のHPには次のように書かれています。

.6分の間に、できること。

命をつなぐリレーに参加してください。

 

救急車の平均到着時間は.6分といわれています。

心停止から1分ごとに、救命率は7~10%下がります。

その間に、あなたに出来ることがあります。

 

【心肺蘇生法】

手順1 反応があるか確認

    「大丈夫ですか?」「あっ、反応がない!」

手順2 119番通報とAEDの手配

    「あなたは119番通報して、救急車を呼んでください!」

    「それから、あなたはAEDを持ってきてください!」

手順3 呼吸を確認する

     胸と腹部の動きを見て、普段通りの息があるかないか見る

手順4 正常な呼吸がない場合は、

    ただちに、心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行う。

    強く!速く!絶え間なく!

      ・心臓マッサージをする場所は、胸の真ん中が目安。

 

強く!    胸が少なくとも5cm沈むように。

         小児・乳児は胸の厚さの約3分の1。

速く!    1分間あたり、少なくとも100~120回のテンポで。

絶え間なく!中断は最小に。

    

人工呼吸ができる場合は、

 ・まずは気道を確保する。(片手で傷病者の額を押さえながら、

  もう一方の手の指先をあごの先端に当てて持ち上げる。)

 ・心臓マッサージ30回(1分間に少なくとも100~120回のテンポ)

  + 人工呼吸を2回(1回1秒かけて吹き込む)

  これを交互に繰り返す。

 

手順5 AEDが到着したら 

    電源をいれて電極パッドを装着し、音声ガイドに従って操作する。

 

   ・除細動ボタンを押すときは「みんな離れて」と声を出し、

    手振りも使って離れるように指示する。

 

今回の研修会は、実際の場面を想定し、

参加者された方々は、大変熱心に講習を受講しました。

養護教諭の佐藤先生は、

「いざというときにAEDを使えるように、

日頃から訓練することが大切だと思います」と話していました。



 

講師の天神分署の皆様をはじめ、

主催された保健管理部の先生方、

参加した皆様方、本当にお疲れさまでした。


04:44
2018/07/17new

JICA国際協力出前講座

| by:校長

7月12日(木)1~3年生保育科の生徒を

対象にJICA国際協力出前講座を実施しました。

昨まで3年連続で実施してきましたので、今年で

4回目となります。

 

 

この講座のねらいは以下のとおりです。

【ねらい 骨子】

青年海外協力隊の活動を通した海外の保育や子供の現状を学習することによって、保育の道を目指す保育科の生徒の意識を高める。

この講座の学びは普段の授業では学ぶことのできない貴重な内容で、将来の職業観の育成に大いに役立てる。また、保育の仕事が、国内にとどまらずに海外でも活かすことができることを知ることで視野を広げる。

 

今回のテーマは

「海外での子供の現状と子供に必要とされるもの」

生徒にはこの講義を通して、

「自分たちにできる支援」について考えるように

課題が出されました。


 

 

今回は、ヨルダンでおよそ2年半青少年活動をした

山田様に御講演いただきました。

 

プロフィールによれば、

派遣国は主にパレスチナ難民支援、シリア難民支援で、

子供たちをはじめ、教師やボランティアスタッフに

情操教育の意義を、実演や研修を交えて伝えたとのこと。

 

帰国後は、保育士、協力隊、歌手などの経験をいかし、

手遊びや工作を交えた親子コンサートや、

イスラム社会の文化や習慣、難民支援、中東の幼児教育

についてなど、国際理解活動やシリア支援団体サダーカのメンバーとして

イベントの企画・運営を行っているとのことです。


 

 

講演後にお話を伺うと、

派遣先では日本人は尊敬されていたとの話など、

勉強になりました。

また、本校の保育科の生徒が、普段から保育に関する

様々な練習、訓練をしていることから、

講演のときに、現地で行っていた

手遊びを実演すると、本校の生徒がすぐに

揃って反応したことに、お褒めの言葉をいただきました。

更に、いろいろなところで今回のような講演を

行っているが、今回のように、子供のこと、

保育園・幼稚園のことを中心に話ができたのは

初めてだとおっしゃっていました。


 

 

映像を交えた貴重なお話、

実演を含めた魅力的なご講演、本当にありがとうございました。

生徒の皆さんも、一人一人感動したことは異なるかもしれませんが、

今後の生活や進路決定に大いに役立ててほしいと思います。


05:49
2018/07/15

猛暑にご注意

| by:校長

暑い日が続きます。

連休初日の14日、日本列島は太平洋高気圧に覆われて

各地で今年最高の厳しい暑さを記録しました。

 

毎日新聞によれば、

全国に927ある観測点のうち6割を超える

612地点で最高気温が30度以上の真夏日となり、

このうち160地点では35度以上。

岐阜県多治見市で38・7度、京都市で38・5度、

三重県松阪市で38・2度のほか、

東京都心も今年度初の猛暑日となる

35.4度になったとのことです。

 

昨日の熊谷の最高気温は37.2度、最低気温が25.9度

でした。

気象庁によれば、15日の鴻巣市の

最高気温は36度。

熱中症にお気を付けください。

6月14日、熱中症対策について
この校長日誌で
書きました。参考にしてください。

 

【熱中症対策】気象庁

〇暑さに負けない体づくり

・水分をこまめにとろう

・「塩分」をほどよくとろう

「睡眠環境を」快適に保とう

「丈夫な体を」つくろう

〇暑さに対する工夫をしよう

「気温と湿度を」いつも気にしよう

「室内を」涼しくしよう

「衣服を」工夫しよう

「日ざしを」よけよう

・「冷却グッズを」身につけよう

特に注意が必要なシーンや場所で、

暑さから身を守るアクションを。

「飲み物を」持ち歩こう

「休憩を」こまめにとろう

「熱中症指数を」気にしよう

 

読売新聞には【予防】と【応急処置】

について次のように書いてありました。

【予防】

・日陰や帽子で直射日光を防ぐ

・こまめに水分補給する

・室温を28度以下に

 

【応急処置】

・直射日光の当たらない涼しい場所に移動させる

・冷たい飲み物を飲む

・服やベルトを緩めて熱を発散しやすくする

・首、わきの下、脚の付け根を冷やす

・意識がない場合はすぐに救急車を呼ぶ

 

関東甲信や近畿では光化学スモッグへの

警戒も必要とのことです。


皆さん、くれぐれもご注意ください。

 

   読売新聞  毎日新聞  気象庁HP 環境省HP等 参照



04:39
2018/07/13

よい研究を行うには

| by:校長

昨日の続きです。

昨日の日本学生科学賞に関連して

読売新聞に「よい研究を行うポイント」

が出ていました。

 

【よい研究を行うポイント】

1 自然の不思議の解明だけでなく、世の中を便利にする

  ものを作る視点を持ってみる

2 先行研究は入念に調べる。日本語の論文だけでなく、

  無理をしてでも英語の論文を読む

3 実験ノートをきちんとつける。どういう設定だった

  のかを記録する。誤差の扱いに注意する。

4 英語を読む力だけでなく、質問を理解し、回答できる

  力をつける

5 大学が行う高校生向けイベントに参加し、大学の先生に

  指導を仰いでみる

 

これは東工大の先生のアドバイスですが、アプローチの視点に

関して次のように書かれていました。 


基礎科学の分野だけでなく、「情報・技術」の
分野の応募も増えてきた。
科学は自然の不思議を解明するが、

技術は「こうすればもっとうまくいく」という視点だ。

ISEFでも、目の動きで操作する車いす

手話を翻訳する手袋など、

障害を持つ人の役に立つものが目立った。

研究対象は身近にある

世の中を便利にするものを考えてみてはどうか。

 

生徒の皆さんいかがですか。

参考にしてみてください。

 

   読売新聞 参照


05:11
2018/07/12

日本学生科学賞

| by:校長

ご存じでしょうか?

日本学生科学賞JapanStudents Science Awards

というものがあります。中学生と高校生が科学研究の

成果を競うコンクールです。戦後日本の復興期に

科学教育の振興を願い、未来の優秀な科学者を

生み出すため1957(昭和32)年

「国際地球観測年」に創設されたものです。

 

理科教育に基づく中学・高校生の公募コンクールとしては

国内で最も伝統と権威ある賞だと言われています。

この賞を足がかりに、国際大会で研究の成果を発表したり、

研究者への道を進んだりする若者も少なくないといいます。

 

日本学生科学賞では高校の部入賞作品の中から、

毎年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト

国際学生科学技術フェアInternationalScience and Engineering Fair

ISEF)に、代表を派遣しています。

 

国際学生科学技術フェアISEF

世界75以上の国と地域の約700万人から選ばれた

約1700人の高校生(9-12grade)

自分たちの研究を披露しあう科学研究コンテストで、

いわば「科学のオリンピック」です。

1950年から毎年米国で開催されています。

 

化学や細胞・分子生物学、機械工学など

22分野で優秀賞が授与されるほかに

企業や学会などから特別賞が贈られます。

 

今年の5月にペンシルベニア州ピッツバーグで開かれた

ISEF 2018では、81か国・地域から約1800人が

参加し、昨年の日本学生科学賞の参加者からも

入賞者などの6チーム10人が派遣され、

英語で発表しました。

 

日本学生科学賞のHPによれば、

昨年の日本学生科学賞の参加者のうち

2人の学生が取り上げられていました。

 

一人は慶応大学環境情報学部の1年生で、

「アブラムシの研究」を発表し、

「優秀賞」動物科学部門3等に入賞しました。

 

もう一人は埼玉県の坂戸高校3年生で、

「災害時に使いやすい新型電池の研究」を

発表し、特別賞の一つである

米特許商標庁協会賞2等を受賞しました。

 

アブラムシ研究では、個体数の多い

6~9月はほぼ毎日、行動や形態を観察し、

冬には遺伝子解析などを行う

「アブラムシ一色の高校生活」だったとのこと。

「役に立つかどうかよりも、アブラムシが好きで研究した。

成果が認められたのは意外だったが、うれしい」との

コメントが印象的です。

 

また、「新型電池の研究」では、

電池の正極に使う活性炭の形や量の最適化

などのために50個を超える試作品を作り、

約1年間、平日の放課後をほぼすべて研究に費やし、

毎週のように週末も登校して実験。

 

苦手意識があった英語での発表の克服のために、

2月末から集中的に訓練。発表内容を、

英語を母語とするネイティブスピーカーに

語ってもらい、その録音を買い物中も入浴中も聞き、

自分でも復唱。発音やリズムを鍛え、発表の際の

想定問答も英語で考え練習。

本番を振り返り「聞き取りは難しかったが、

説明はうまくできた」とのことです。

 

お二人とも努力が実り何よりです。

素晴らしいことだと思います。

本当におめでとうございます。

特に坂戸高校の生徒さんは、

本校と同じ埼玉の高校生なので

親近感とともに誇りにも感じます。

 

ちなみに同賞における最近の埼玉県の高校生の活躍としては、

ISEF 2014において、浦和第一女子高校の生徒さんが

「ミドリムシの鞭毛は接触刺激の受容体か」という研究で

第57回日本学生科学賞 文部科学大臣賞受賞(個人)を受賞し、

大宮高校の生徒さんが

CAM植物の気孔開閉制御」という研究で

第57回日本学生科学賞 環境大臣賞受賞(共同)

を受賞しています。

 

さて、生徒の皆さん、こうした努力や活躍、
歩みをどう受け止めますか?

何か参考にできることがあれば、参考にして

欲しいと思います。

 

  追伸 これに関連した内容を後日また書きます。

 

  読売新聞  日本学生科学賞HP等 参照


05:30
2018/07/11

鴻巣市との連携 「公共施設」再編研究ワークショップ

| by:校長

6月19日、7月3日の記事で触れていますが、

本校と鴻巣市の包括協定に基づいて、

本校の生徒は、鴻巣市が主催する中央公民館エリア

「公共施設」再編研究ワークショップに参加しています。

 

中学生から地域在住の70代の方まで、

様々な世代の方々が5つのグル-プに分かれ、

“地域の賑わい”や“活力あるまちづくり”を目指して、

色々な意見を出し合い話し合いを行ってきています。

 

 

7月11日(水)中央公民館で会議を開きました。

本校の生徒を含めて7名の方々が参加していました。

全部で4回の会議が計画されていて、そのうちの

第3回が本校の期末テスト直前で、生徒が

参加できなかったために、本校の生徒のために

今日開いてくれました。

従って参加者は本校の生徒以外では、

市の職員の方と進行役の大学の先生でした。

 

中央公民館エリアにある「公園」と「児童館」に

関して、「解決策、アイディア」を出すとともに、

「機能(なにを実現したいのか)」について

検討してきた様々な提案をしていました。

 

 

それぞれの公共施設について、

課題等を見据えた上で、改善していく方向性を

大人さながらに、しっかりと述べている様子を見ていて

とても頼もしく感じました。

 

最終回の7月14日に向けて、更に様々な視点から分析し、

意見や考えを集約していってほしいと思います。

 

    参考までに、会議の様子、中央公民館、児童館、公園
  の写真を掲載します。


16:09
2018/07/10

関東高P連栃木大会 その2

| by:校長

昨日の続きです。分科会は宇都宮から移動し、

日光や鬼怒川で行われました。

 

分科会は5つの分科会に分かれました。

第1分科会 学校教育とPTA

第2分科会 進路指導とPTA

第3分科会 生徒指導とPTA

第4分科会 家庭教育とPTA

第5分科会 特別支援教育とPTA

 

本校は埼玉県の代表が発表する

第2分科会の「進路指導とPTA」に参加しました。

第2分科会の進路指導とPTAの発表は、

埼玉県立本庄高等学校と

群馬県立富岡高等学校でした。

 

 

ここでは、地元の本庄高校の発表について

簡単に紹介します。

本庄高校は、「活力ある進学校 ~個性を伸ばし、

世界に羽ばたく人材の育成~」を目指して、

3名の方が発表しました。

 

委員会は、総務委員会、社会委員会、

進路委員会、生活委員会、定時制委員会から成り立ち、

ほぼ毎月様々な活動をしています。

 

 

大きなものとしては、

(1)進路講演会 (2)大学見学会 (3)図書館ボランティア

の取り組みがあります。

 

(1)の進路講演会は、進路指導部の先生による

進路状況等に関する話と、外部の講師による大学入試の状況、

入試についての保護者の心構えについての説明でした。

(2)の大学見学会は、国立大学と私立大学を訪問し、

各大学の魅力や特徴について説明を受けます。

平成29年度は、埼玉県立大学と成蹊大学

に行きました。

 

(3)の図書館ボランティアは、平成26年3月に

新たに開館した新図書館は、平日の夜

原則17:00~20:00に、生徒の学習

スペースとして活用されています。

PTAと同窓会が協力し、生徒が図書館で勉強する

時間帯は、ボランティアで図書館当番(見守り)

を行い、生徒の自学・自習を応援している

とのことでした。

ボランティア協力している皆さんは、

「生徒の頑張っている様子を見て高校時代を

思い返し、自分も読書の時間が持てる」と

楽しく協力していただけるとのことでした。

 

 

群馬県立富岡高等学校の発表は

群馬県で女子高として3番目に歴史がある女子高と

男子校である富岡高校との統合の話や富岡製糸場での

ボランティアの話がとても印象に残りました。

 

いずれにしても両校とも素晴らしい発表でした。

特に本庄高校の校長先生と会長さんとはホテルの部屋が

同室でしたので、発表前のご苦労の様子を近くで見ていました。

本当にお疲れさまでした。

 

最後に「栃木大会」でいただいた冊子の中に

「保護者向け薬物乱用防止パンフレット」が入っていました。

 

一部紹介します。

子どもが薬物に対してNoと言えるようにするための

家族の役割

【逸脱行動の誘惑に強い家庭を作る】

1 あなた自身が模範となり、例となる

2 子どもの人格を尊重し、敬意をもって接する

3 家族同士のコミュニケーションを活発にする

4 地域や学校と連携した活動に取り組む

 

Noと言える子どもに育てる】

1 親は子どもの最強の見方、援助者と気づかせる

2 親の基本的な考えと覚悟を伝える

3 親自身が勉強して薬物に対する正しい知識をもつ

 

【子どもの薬物乱用が疑われるとき】

1 サインを見逃さない

2 事実をもみ消さない

3 事実を確かめる勇気をもつ

 

【薬物乱用が分かったら】

1 子どもを責めたりしかりつけたりしない

2 自分で抱え込まずに専門機関に相談する

 

以上栃木大会の概略でした。栃木県の皆様方、雨の中、

誘導等のお仕事を本当にお疲れさまでした。3100人の

人を一度に受け入れるということは本当に大変だったと

思います。ありがとうございました。来年は埼玉大会です。

本校も今年度が生徒指導の委員長校なので、会長さんと私が、

来年の埼玉大会の実行委員の一人になります。

皆様どうぞよろしくお願いします。参加された会長、副会長様、

お疲れさまでした。


04:47
2018/07/09

第64回関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会

| by:校長

先週末、第64回関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会に

岩本PTA会長、津川副会長とともに参加しました。主催者の

発表では約3100人が参加したとのことです。

 

メインテーマは

考え、行動につなげよう

~変化の激しい社会に生きる子どもたちの

社会的自立を支えるものとして~」

です。

 

サブテーマ

1 確かな学びと課題解決の実践的能力を身につける教育の推進を支援する。

2 社会との関わりの中で、目標達成に向け自発的、自立的に自分の生き方を

  見つめ考える教育の推進を支援する。

3 豊かな心を育み、自らの行動を自主的・自発的に判断し実行する力を身に

  つける教育を支援する。

4 家庭が学校や地域と連携して、子どもたちがよりよい生き方を考え、行動

  できる力を育成する。

5 「共に生きる社会」を目指す特別支援教育の推進を支援する。

 

全体会はマロニエプラザを会場に行われ、

開会式前のアトラクションでは地元の高校生が

素晴らしい演技で歓待してくれました。

県立黒羽高等学校黒羽太鼓部

県立宇都宮南高等学校吹奏楽部です。

 

 

説明によれば、黒羽太鼓部は保存会の指導の下、

地域のイベントを中心に様々な活動をしています。

今回は、清流鵜黒(うぐろ)太鼓、

大頭(だいず)流権現(りゅうごんげん)太鼓の2曲を

演奏してくれました。黒羽町の歴史を代表する那須与一を

モチーフに作ったとのことです。

大音量・重低音の和太鼓独特の音で、

身体の奥底に染み渡るような感覚でした。生徒の皆さんの

真剣さも伝わってきました。

 

吹奏楽部は創部42年目。部員数は40~50名ほど

でしょうか。女子生徒がたくさんいました。

全員揃いのエンジのシャツに黒のズボン、

曲目は、たなばた、シング・シング・シング、This is me でした。

踊りながら楽しみながら演奏している雰囲気で、見ている

こちらまで楽しい気持ちになることができました。

最後には、当然のごとくに、拍手によるアンコールのオファー。

疲れているところに再度素晴らしいパフォーマンスを

見せてくれました。

 

質の高いアトラクションで、栃木県の高校生の

皆さんのお陰で大会全体を盛り上げて貰えました。

 

 

開会式後は、高藤晴俊 日光東照宮特別顧問が

『世界文化遺産日光東照宮の謎と真実』と題し、

記念講演を行いました。

 

冒頭、写真を用いてクイズ形式で、

久能山東照宮の話で始まりました。埼玉に住んでいると

日光には小学校の遠足で行くので誰でも知っているでしょうが、

久能山東照宮は歴史好きな人でないと日光ほどは

知られていないかもしれません。

日光東照宮等の美しい写真の数々や、

軽妙なユーモア溢れる「話術」に、

あっという間に誰もが引き込まれていきました。

 

 

圧巻は彫刻の意味の解説です。

東照宮には多数の彫刻があることはよく知られていますが、

陽明門など東照宮にある多数の彫刻の一つ一つの意味や謂れについて

詳しく丁寧に、そしておもしろおかしく説明してくれました。

陽明門の真後ろにある北極星を中心に星々が回る写真は有名ですが、

その写真を撮った経緯なども話していただきました。

とても勉強になる記念講演でした。

 

次回は分科会等についてお話しします。


05:01
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