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埼玉県立 鴻巣女子高等学校
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校長からのメッセージ


メッセージ

本校は、全国公立高校唯一の保育科、県内唯一の家政科学科そして普通科の三つの科を設置し、平成27年に創立50周年を迎えた伝統ある女子高校です。豊かな緑に囲まれ、静かで落ち着いた環境の中で、「社会人として自立し、地域に貢献できる女性やスペシャリストを育てる」ことを目標に、幅広い教育活動を推進しています。

保育科・家政科学科では、家庭に関する各分野のスペシャリストを育成するため、特色ある教育活動を展開しています。
文化祭恒例の「こどものくに」や「ファッションショー」は、その成果の一つです。

普通科では、少人数制による授業で、生徒一人一人の学力向上に努め、充実した教育活動を展開しています。専門学科併設の特色を生かした選択科目も充実しており、一日保育体験授業も行っています。

【中学生のみなさんへ】

本校では、一日体験入学、体験入部や文化祭など、本校の教育活動に触れていただける様々な機会をたくさんご用意しております。ぜひ一度お越しいただき、皆さん自身の目で、本校の恵まれた環境と躍動する生徒の姿を確かめてみてください。
    校長  亀山 典幸 (かめやま のりゆき)

 

校長室だより

校長日誌 >> 記事詳細

2018/07/12

日本学生科学賞

| by:校長

ご存じでしょうか?

日本学生科学賞JapanStudents Science Awards

というものがあります。中学生と高校生が科学研究の

成果を競うコンクールです。戦後日本の復興期に

科学教育の振興を願い、未来の優秀な科学者を

生み出すため1957(昭和32)年

「国際地球観測年」に創設されたものです。

 

理科教育に基づく中学・高校生の公募コンクールとしては

国内で最も伝統と権威ある賞だと言われています。

この賞を足がかりに、国際大会で研究の成果を発表したり、

研究者への道を進んだりする若者も少なくないといいます。

 

日本学生科学賞では高校の部入賞作品の中から、

毎年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト

国際学生科学技術フェアInternationalScience and Engineering Fair

ISEF)に、代表を派遣しています。

 

国際学生科学技術フェアISEF

世界75以上の国と地域の約700万人から選ばれた

約1700人の高校生(9-12grade)

自分たちの研究を披露しあう科学研究コンテストで、

いわば「科学のオリンピック」です。

1950年から毎年米国で開催されています。

 

化学や細胞・分子生物学、機械工学など

22分野で優秀賞が授与されるほかに

企業や学会などから特別賞が贈られます。

 

今年の5月にペンシルベニア州ピッツバーグで開かれた

ISEF 2018では、81か国・地域から約1800人が

参加し、昨年の日本学生科学賞の参加者からも

入賞者などの6チーム10人が派遣され、

英語で発表しました。

 

日本学生科学賞のHPによれば、

昨年の日本学生科学賞の参加者のうち

2人の学生が取り上げられていました。

 

一人は慶応大学環境情報学部の1年生で、

「アブラムシの研究」を発表し、

「優秀賞」動物科学部門3等に入賞しました。

 

もう一人は埼玉県の坂戸高校3年生で、

「災害時に使いやすい新型電池の研究」を

発表し、特別賞の一つである

米特許商標庁協会賞2等を受賞しました。

 

アブラムシ研究では、個体数の多い

6~9月はほぼ毎日、行動や形態を観察し、

冬には遺伝子解析などを行う

「アブラムシ一色の高校生活」だったとのこと。

「役に立つかどうかよりも、アブラムシが好きで研究した。

成果が認められたのは意外だったが、うれしい」との

コメントが印象的です。

 

また、「新型電池の研究」では、

電池の正極に使う活性炭の形や量の最適化

などのために50個を超える試作品を作り、

約1年間、平日の放課後をほぼすべて研究に費やし、

毎週のように週末も登校して実験。

 

苦手意識があった英語での発表の克服のために、

2月末から集中的に訓練。発表内容を、

英語を母語とするネイティブスピーカーに

語ってもらい、その録音を買い物中も入浴中も聞き、

自分でも復唱。発音やリズムを鍛え、発表の際の

想定問答も英語で考え練習。

本番を振り返り「聞き取りは難しかったが、

説明はうまくできた」とのことです。

 

お二人とも努力が実り何よりです。

素晴らしいことだと思います。

本当におめでとうございます。

特に坂戸高校の生徒さんは、

本校と同じ埼玉の高校生なので

親近感とともに誇りにも感じます。

 

ちなみに同賞における最近の埼玉県の高校生の活躍としては、

ISEF 2014において、浦和第一女子高校の生徒さんが

「ミドリムシの鞭毛は接触刺激の受容体か」という研究で

第57回日本学生科学賞 文部科学大臣賞受賞(個人)を受賞し、

大宮高校の生徒さんが

CAM植物の気孔開閉制御」という研究で

第57回日本学生科学賞 環境大臣賞受賞(共同)

を受賞しています。

 

さて、生徒の皆さん、こうした努力や活躍、
歩みをどう受け止めますか?

何か参考にできることがあれば、参考にして

欲しいと思います。

 

  追伸 これに関連した内容を後日また書きます。

 

  読売新聞  日本学生科学賞HP等 参照


05:30

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